
フルフィルメントシンキングの共創基盤
PAEモデル
パーパスが豊かさを生み、
その豊かさが未来へ循環していく社会へ
―Purpose Alliance Economy(PAE)モデル―
パーパスを持つ個人・企業・社会が連帯しながら価値を循環させる、新しい社会モデル


PAEモデルとは?
■ PAEモデルとは
PAE(Purpose Alliance Economy)モデルは、企業・個人・社会がそれぞれのパーパス――大切にしたい想い、価値観、信念――を起点に具体的な行動へと移すことで、共感・信頼・貢献などの社会的価値を創造し、それらを互いに循環させていく仕組みです。
ポストGDP時代にふさわしい、循環型・共創型・未来創造型の新しい社会モデルとして構想されたプロトタイプです。
■ パーパスとは
パーパスとは、損得や経済的合理性を超えた、「自分たちは何のために存在するのか」「どうありたいのか」 を示す価値基準です。
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個人にとっては “よりよく生きるための軸”
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企業にとっては “社会の中で果たしたい役割・存在意義” を意味します。
■ PAEモデルが目指す社会とは?
1人ひとりの “よい行動” や、企業の “パーパスに基づく取り組み” が社会に広がり、それがまた個人や企業に豊かさとして返ってくる——社会的な豊かさが循環する社会 を目指します。
■ PAEモデルにどのように参画できるのか?
・個人
フルフィルメントシンキング(FT)を学ぶことで、働くことをより豊かに捉え直し、自分らしい働き方や生き方へとつなげていく。
・企業
企業パーパスを社会の中で体現する機会の一つとして、FTに関連する教育・共創プロジェクトにご支援・ご参画いただく。
・社会(教育機関・地域・行政など)
次世代(子どもたち)の「よりよく生きる力」を育むため、FT等の学びを特別授業などに積極的に取り入れていただく。
PAE Model
PAEを構成する3つの基盤的活動

Partnership
PAE共創パートナーシップ
PAEのパートナーシップは、従来の「スポンサーシップ」とは異なります。
企業の皆さまには、“パーパスをともに実践し、社会に届けていく仲間” としてご参画いただき、未来社会をともに創っていく——そんな新しい共創モデルです。
支援する/されるという一方向の関係ではなく、
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PAEが大切にする価値観
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パートナー企業の皆さまが大切にされている価値観・パーパス
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それらを未来世代へつなぐ活動
これらを相互に重ね合わせながら、一緒に形にしていく関係性です。
PAEが目指すのは、「パーパスを実現していく環境を、企業の皆さまと協働で生み出していくこと」。
企業の皆さまとともに、パーパスが自然に表現され、価値として社会に還元される場を共創していく。
それが、PAEの共創パートナーシップです。
PAE共創パートナーシップの基本理念
01
排他ではなく、“共創”
PAEは、従来の「1業種1社」のエクスクルーシブスポンサー方式を採用していません。
同じパーパスに共鳴する複数の企業が、ともに参加できるオープンな構造を大切にしています。
競合するのではなく、未来世代のために並び立ち、価値をともに創り出す“共創者”として関わること。
これがPAEの根底にある思いです。
02
企業・現役世代・未来世代・
社会が豊かになる「四方良し」
PAEのパートナーシップは、以下の“4者すべて”が豊かになる関係性を目指しています。
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企業様: 自社のパーパスを社会に示し、実現する場として
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現役世代: 働く喜びや、生き方のしなやかさを取り戻す場として
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未来世代: これからの時代を生き抜く力を育む場として
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社会全体: 価値が循環し、望ましい未来へと自然に向かっていく場として
PAEは、この4者が育んできた価値が自然に交わり、互いに影響を与えながら広がっていく——そんな豊かな循環が続く社会の実現を目指しています。
03
企業のパーパスを実現する
“実装の場”であること
PAEが企業の皆さまにお届けしたいのは、費用対効果のみを追求する “スポンサー枠” ではありません。
PAEモデルのさまざまな活動を、企業の皆さまが「企業パーパスを社会の中で体現する場」として活かしていただくこと。
その実現に向け、私たちは企業の皆さまのパートナーとして努力し、企業様からのご参画・ご支援・ご協賛が、“よりよい未来をともに創り出す力” となるよう、真摯にコミットしてまいります。














